☆★☆★第20回 全国中学生少林寺拳法記念大会でOB・OG集合!!ミニ同窓会!!☆★☆★

令和8年8月22日(土)・23日(日) 於 京都府宇治市 山城総合運動公園 太陽が丘体育館


編集者より☆★☆★
全国の中学生拳士、約950名が、京都宇治市に集結しました!!
第20回の記念大会ということもあり、出場組数を増やし、盛大に開催されました。
これからの少林寺拳法を担う拳士たちの気合が会場に響き渡りました!!
その全中大会に大会運営役員として、引率として、審判として、指導者としてOB・OGが集結しました。毎回の大会で同窓会ができるのは、日体大だけではないでしょうか!!
ご紹介します!!








編集者(福家)は本部審判委員会として、審判統括と、各種目の予選、準決勝、決勝の主審を務めさせていただきました!!








多くのOB・OGがこの記念大会に集結しました!!


5代 夏川 勉
21代 荒井 章士
22代 福家 健司
29代 夏川 伸也
32代 岡澤 義晃
38代 上杉 嘉紀
40代 田中 鈴枝
41代 高橋 良平
48代 大嶋 朋子
51代 杉森 郁美
お互いを称え合う拳士たち


決勝の入場の際に、「ウルトラソウル」の入場曲に合わせて、拳を突き上げる選手たち!!

会場と一体となりました
編集後記
いつも学域の大会の話題提供でスイマセン・・
自分で見て、聞いて、感じたことをお伝えする方が、中身が濃い?記事を書けると思いまして・・
これからの少林寺拳法を担う、中学生拳士が躍動しました!!
今回の大会を観て思ったことは、「インターハイ」に近づいて来たなぁ・・ということです。
演武のレベルアップは、もちろんのこと、インターハイの会場でよく見られる、お互いを称え合う場面が多く見られたことです。
いままでは、大会の会場に来て、自分の所属の応援の元、自分の稽古の成果を出し切ることに専念している感じでした。しかし、今回の大会では、実行委員の動機づけのアドバイスもあるのですが、招集場所で円陣を組んでお互いの健闘を称えあったり、コートへの入退場で、お互いに「グータッチ」をしたり、競技退場後にハグしあったりなど多く見られました。
「人づくり」としての少林寺拳法、「自他共楽」の大会運営が具現化されているように感じました。
京都府連盟の実行委員会、全国中学校連盟の方々の献身的なご尽力により、盛会のうちに閉会しました。
本当にありがとうございました。お世話になりました。
これからもそんな若い拳士たちの躍動する姿、そして、その拳士たちを育成するOB・OGたちを伝えていければと思います。
各大会で「同窓会」ができる日体大を誇りに思います。
これからもこの襷が繋がれていくように、OB会は現役、そしてOB・OGとのつながりを、支援して参ります。
文責 福家

令和8年8月22日(土)・23日(日) 於 京都府宇治市 山城総合運動公園 太陽が丘体育館


編集者より☆★☆★
全国の中学生拳士、約950名が、京都宇治市に集結しました!!
第20回の記念大会ということもあり、出場組数を増やし、盛大に開催されました。
これからの少林寺拳法を担う拳士たちの気合が会場に響き渡りました!!
その全中大会に大会運営役員として、引率として、審判として、指導者としてOB・OGが集結しました。毎回の大会で同窓会ができるのは、日体大だけではないでしょうか!!
ご紹介します!!








編集者(福家)は本部審判委員会として、審判統括と、各種目の予選、準決勝、決勝の主審を務めさせていただきました!!








多くのOB・OGがこの記念大会に集結しました!!


5代 夏川 勉
21代 荒井 章士
22代 福家 健司
29代 夏川 伸也
32代 岡澤 義晃
38代 上杉 嘉紀
40代 田中 鈴枝
41代 高橋 良平
48代 大嶋 朋子
51代 杉森 郁美
お互いを称え合う拳士たち


決勝の入場の際に、「ウルトラソウル」の入場曲に合わせて、拳を突き上げる選手たち!!

会場と一体となりました
編集後記
いつも学域の大会の話題提供でスイマセン・・
自分で見て、聞いて、感じたことをお伝えする方が、中身が濃い?記事を書けると思いまして・・
これからの少林寺拳法を担う、中学生拳士が躍動しました!!
今回の大会を観て思ったことは、「インターハイ」に近づいて来たなぁ・・ということです。
演武のレベルアップは、もちろんのこと、インターハイの会場でよく見られる、お互いを称え合う場面が多く見られたことです。
いままでは、大会の会場に来て、自分の所属の応援の元、自分の稽古の成果を出し切ることに専念している感じでした。しかし、今回の大会では、実行委員の動機づけのアドバイスもあるのですが、招集場所で円陣を組んでお互いの健闘を称えあったり、コートへの入退場で、お互いに「グータッチ」をしたり、競技退場後にハグしあったりなど多く見られました。
「人づくり」としての少林寺拳法、「自他共楽」の大会運営が具現化されているように感じました。
京都府連盟の実行委員会、全国中学校連盟の方々の献身的なご尽力により、盛会のうちに閉会しました。
本当にありがとうございました。お世話になりました。
これからもそんな若い拳士たちの躍動する姿、そして、その拳士たちを育成するOB・OGたちを伝えていければと思います。
各大会で「同窓会」ができる日体大を誇りに思います。
これからもこの襷が繋がれていくように、OB会は現役、そしてOB・OGとのつながりを、支援して参ります。
文責 福家

