☆★☆★高校少林寺拳法 第29回全国選抜大会!・・ミニ同窓会!!☆★☆★


今回の選抜大会も選手引率として、全国高体連大会役員・審判として、OB・OGが数多く集結いたしました

高校生の頂点を決める全国選抜大会の様子をお伝えします。


各都道府県の予選を勝ち抜いた800名超の拳士が一堂に会する全国選抜の開幕です
令和8年3月27日(金)〜3月29日(日)
於 香川県 善通寺市 善通寺市民体育館
3月26日(木) 大会設営
3月27日(金) 大会運営会議・都道府県委員長会議・開会式
3月28日(土) 各種目 予選競技 5ラウンド
3月29日(日) 各種目 決勝3ラウンド 閉会式
編集者より
高校生少林寺拳法の大会でインターハイと並ぶ最上位大会でもある全国選抜大会。
少林寺拳法ならではの「人づくり」のための大会!宗昂馬会長の挨拶で「来年は創始80周年を迎えます。100周年の少林寺拳法は君たちがリードすることになります!!」と話されました。大会テーマにもある「承継」を具現化した大会となりました!!
その様子をご紹介します!!
※ブログに掲載している写真、動画については、全国高体連少林寺拳法専門部に許諾を受けたもの、あるいは本人に掲載の承諾を得たものを使用しています。
26日は本部職員、全国高体連常任委員や香川県実行委員会により設営が行われます。



全国常任委員には日体大OBが多く活躍しております。

諸会議のあとに審判会議です。

全国の都道府県から推薦された高校連盟公認審判員が集結します!!

競技規則の確認のあとは、競技場に場所を移し、審判導線の確認、審判入場の仕方、歩き方まで実習していただきます。


27日は開会式、弁論の部です。





28日(土)・29日(日)は予選・決勝とまさに高校日本一を決める熱い戦いが繰り広げられました!!
※ブログに掲載している写真、動画については、全国高体連少林寺拳法専門部に許諾を受けたもの、あるいは本人に掲載の承諾を得たものを使用しています。






大会運営のプロである全国常任委員は、各コートの安全配慮を怠りません!!

ちなみに日体大OBの上杉が、コートのごみに気づき拾ってくれています

編集者(福家)は副審判長として審判業務の統括をさせていただきました。



全ての競技が終わり、昼休みの間に、学生連盟のPRの時間を取りました!!


多くのOB・OGが選手引率として、審判として、視察としてこの大会に関わってくれました。
いつもミニ同窓会ができるのは日体大だけです!!

賢明女子高校の上杉と賢明女子出身で62代新主将の花里のツーショット

そして、全国高体連少林寺拳法専門部の事務局長を10年務めて、事務局長を勇退し、今年度より副委員長になる岡澤に記念品の贈呈です!!



予選の日の夜、役員夕食会!!
ここでも日体大ミニ同窓会になりました!!日体大の長!夏川先生も参加されていました
集合写真がありません・・
スイマセン)




この3月で全国高体連の部長を勇退される石井先生へ専門部から花束の贈呈!


成績発表、閉会式!!




編集後記
いつも高校生の大会を中心とした記事で申し訳ありません。
多くのOB・OGが引率者として、審判として、視察として、大会役員として集まります。少林寺拳法の大会でこれだけ集まり、ミニ同窓会ができるのは、日体大だけだと思います!!!
少林寺拳法の大会は「人づくり」のためのものです。
コート内ではライバル同士ではありますが、大会を通して、拳士同士仲良くなり、そのネットワークを広げていきます。彼らは大学進学後も少林寺拳法を続け、その絆はずっと続いているようです。まさに「人づくり」を具現化していると大会ごとに感じることができます。
自身の競技が終わると、次の選手とハイタッチ、グータッチ、ハグなどをしてライバルである者同士、たたえ合うシーンが随所で見られました。
各ラウンドの選手入場の前に、大きな歓声や拍手が館内まで聞こえてきます!
それは、いまから競技を行う選手にほかの選手が入り口にあつまり、応援、拍手をしているのです。
決勝の日は、本戦出場が叶わなかった選手が、決勝進出する選手にエールを送っていました。
また、決勝進出する前の招集場所で、都道府県の枠を超えて、円陣となって肩を組んでいるシーンはほかのスポーツ、武道ではあまり見られないのではないかと思います。
高校生、大学生の愚直な、真っ直ぐに生きようとする姿を見ているとこれからの少林寺拳法・・そして、日本の未来も明るいと思います!!
これからもこの厳しい時代を乗りこていく、若い拳士たちの様子をご紹介します!!
お楽しみに!!
文責 福家


今回の選抜大会も選手引率として、全国高体連大会役員・審判として、OB・OGが数多く集結いたしました

高校生の頂点を決める全国選抜大会の様子をお伝えします。


各都道府県の予選を勝ち抜いた800名超の拳士が一堂に会する全国選抜の開幕です
令和8年3月27日(金)〜3月29日(日)
於 香川県 善通寺市 善通寺市民体育館
3月26日(木) 大会設営
3月27日(金) 大会運営会議・都道府県委員長会議・開会式
3月28日(土) 各種目 予選競技 5ラウンド
3月29日(日) 各種目 決勝3ラウンド 閉会式
編集者より
高校生少林寺拳法の大会でインターハイと並ぶ最上位大会でもある全国選抜大会。
少林寺拳法ならではの「人づくり」のための大会!宗昂馬会長の挨拶で「来年は創始80周年を迎えます。100周年の少林寺拳法は君たちがリードすることになります!!」と話されました。大会テーマにもある「承継」を具現化した大会となりました!!
その様子をご紹介します!!
※ブログに掲載している写真、動画については、全国高体連少林寺拳法専門部に許諾を受けたもの、あるいは本人に掲載の承諾を得たものを使用しています。
26日は本部職員、全国高体連常任委員や香川県実行委員会により設営が行われます。



全国常任委員には日体大OBが多く活躍しております。

諸会議のあとに審判会議です。

全国の都道府県から推薦された高校連盟公認審判員が集結します!!

競技規則の確認のあとは、競技場に場所を移し、審判導線の確認、審判入場の仕方、歩き方まで実習していただきます。


27日は開会式、弁論の部です。





28日(土)・29日(日)は予選・決勝とまさに高校日本一を決める熱い戦いが繰り広げられました!!
※ブログに掲載している写真、動画については、全国高体連少林寺拳法専門部に許諾を受けたもの、あるいは本人に掲載の承諾を得たものを使用しています。






大会運営のプロである全国常任委員は、各コートの安全配慮を怠りません!!

ちなみに日体大OBの上杉が、コートのごみに気づき拾ってくれています

編集者(福家)は副審判長として審判業務の統括をさせていただきました。



全ての競技が終わり、昼休みの間に、学生連盟のPRの時間を取りました!!


多くのOB・OGが選手引率として、審判として、視察としてこの大会に関わってくれました。
いつもミニ同窓会ができるのは日体大だけです!!

賢明女子高校の上杉と賢明女子出身で62代新主将の花里のツーショット

そして、全国高体連少林寺拳法専門部の事務局長を10年務めて、事務局長を勇退し、今年度より副委員長になる岡澤に記念品の贈呈です!!



予選の日の夜、役員夕食会!!
ここでも日体大ミニ同窓会になりました!!日体大の長!夏川先生も参加されていました




この3月で全国高体連の部長を勇退される石井先生へ専門部から花束の贈呈!


成績発表、閉会式!!




編集後記
いつも高校生の大会を中心とした記事で申し訳ありません。
多くのOB・OGが引率者として、審判として、視察として、大会役員として集まります。少林寺拳法の大会でこれだけ集まり、ミニ同窓会ができるのは、日体大だけだと思います!!!
少林寺拳法の大会は「人づくり」のためのものです。
コート内ではライバル同士ではありますが、大会を通して、拳士同士仲良くなり、そのネットワークを広げていきます。彼らは大学進学後も少林寺拳法を続け、その絆はずっと続いているようです。まさに「人づくり」を具現化していると大会ごとに感じることができます。
自身の競技が終わると、次の選手とハイタッチ、グータッチ、ハグなどをしてライバルである者同士、たたえ合うシーンが随所で見られました。
各ラウンドの選手入場の前に、大きな歓声や拍手が館内まで聞こえてきます!
それは、いまから競技を行う選手にほかの選手が入り口にあつまり、応援、拍手をしているのです。
決勝の日は、本戦出場が叶わなかった選手が、決勝進出する選手にエールを送っていました。
また、決勝進出する前の招集場所で、都道府県の枠を超えて、円陣となって肩を組んでいるシーンはほかのスポーツ、武道ではあまり見られないのではないかと思います。
高校生、大学生の愚直な、真っ直ぐに生きようとする姿を見ているとこれからの少林寺拳法・・そして、日本の未来も明るいと思います!!
これからもこの厳しい時代を乗りこていく、若い拳士たちの様子をご紹介します!!
お楽しみに!!
文責 福家

