☆★☆★日体大少林寺拳法部 送別会
・・4年生旅立ちの日!
☆★☆★

令和7年3月14日(金)
於 ホテルニューオータニ ガーデンコート 4F ガンシップ
編集者より
日体大少林寺拳法部創部60周年の記念すべき節目の代となった60代!!
大活躍の60代でありました!!
まえの記事でも報告をしましたが、全日本学生大会総合優勝をはじめ、世界大会団体優勝など快挙と呼べる成績を残してくれました!!
そして、60周年の記念祝賀会の実行委員として大車輪の活躍でした!
この代はかかわりが多かったので、送別会には出席したかったのですが、公務のため出席が叶いませんでした。OB会副会長の土屋裕嗣がOB会代表として出席してくれましたので、土屋からのレポートで送別会の様子をご紹介します!!
『3月14日に今年度の送別会が行われました。
2年ぶりの全日本学生大会総合優勝を成し遂げ、創部60周年に花を添えてくれた三谷、川崎、前田、中泉、天野の5名。
勝田監督からの話にもありましたが、この5名が個々の力を出し合い、結束力を築き、主将の三谷がリーダーシップを発揮し、素晴らしいチーム日体大を作り上げることができたからこその結果であったと強く感じました。
また主将の三谷はじめ、卒業、卒部する5名から日体大少林寺拳法部での4年間、辛いこと苦しいこともあったが、楽しく夢のような時間であったこと、何よりも人として大きく成長できたと挨拶の中で話をしてくれました。
中国の哲学者孔子が
「天才は努力した者には勝てず、努力した者は楽しむ者には勝てず」という言葉を残しています。
大きな夢や目標を成し遂げるためには、時に厳しいことや辛いことがたくさんあるが、そのことも含めて楽しむことが大切という言葉です。
主将の三谷が総合優勝を成し遂げたことも凄いこと、でも過程が大事と挨拶の中で後輩たちに話をしていたように、過程の中で努力し、楽しむことを忘れずに過ごせたからこそ素晴らしい結果を残し、素晴らしい四年間を全うできたのだと強く感じた送別会でした。
良き伝統を継承し、新たな歴史を築いてくれたこと、OBとして卒部、卒業していく5名へ心から「ありがとう」という感謝の言葉と「頑張れ」というエールの言葉を送りたい。』







我らが勝田監督の挨拶で
で開会です

OB会副会長 土屋裕嗣の挨拶

そしてヘッドコーチ小西の乾杯で宴会がスタートしました


授業を担当してくれている 麻田育弘 講師からの激励のことば!!

60代卒業生の挨拶

61代からの送辞!!

大谷コーチからの激励のことば!!

OBからOBバッジの贈呈! OB会でも活躍してくれ!!

コーチと前主将の三谷との固い握手!

番外編
3月23日に東京都連盟の審判講習会がありました!卒業生やOBが審判のライセンスを取りに参加してくれました!!講習会後 講師として参加した福家との
これからの少林寺拳法頼むぞ

編集後記
60代のみんな!卒業おめでとう
ほんとによく頑張りました!!きみたちはまさに「学生王者」でありました
60周年の祝賀会でも話しましたが、時代が変わり、部活動への価値観も変容しています。
我々、体育会の運動部としての「少林寺拳法部」とトップアスリートの集団である「少林寺拳法部」は稽古の様子も隔世の感があります。
そして大学の運動部の在り方も大きく変化しています。・・しかしながら愚直すぎるほどの正義感と、物事に対する熱い思いは今も昔も変わることなく日体大に息づいています。
それを伝統と呼ぶのだと思います。
後輩諸君を見ていると、本当に頼もしい若者達です。
これからも大変なことがあると思いますが、大学1年生の時を思い出して、「汗をかいて」「身体を動かして」まずは理屈をこねずに「動いてみる」精神で乗り越えていってください!!
卒業生諸君!それぞれの現場で、今まで日体大少林寺拳法部で培った「熱い」気持ちを忘れることなく挑戦してください。いまこの時代に巣立っていく君たちには君たちにしか出来ない事があるはず
なかなか希望が持ちづらい日本だけど、それぞれの場所で、一所懸命やるべき事をやっていれば、きっと「道は開ける」と信じています
4年間、本当にご苦労様でした。
卒業おめでとう!!
文責 福家

令和7年3月14日(金)
於 ホテルニューオータニ ガーデンコート 4F ガンシップ
編集者より
日体大少林寺拳法部創部60周年の記念すべき節目の代となった60代!!
大活躍の60代でありました!!
まえの記事でも報告をしましたが、全日本学生大会総合優勝をはじめ、世界大会団体優勝など快挙と呼べる成績を残してくれました!!
そして、60周年の記念祝賀会の実行委員として大車輪の活躍でした!
この代はかかわりが多かったので、送別会には出席したかったのですが、公務のため出席が叶いませんでした。OB会副会長の土屋裕嗣がOB会代表として出席してくれましたので、土屋からのレポートで送別会の様子をご紹介します!!
『3月14日に今年度の送別会が行われました。
2年ぶりの全日本学生大会総合優勝を成し遂げ、創部60周年に花を添えてくれた三谷、川崎、前田、中泉、天野の5名。
勝田監督からの話にもありましたが、この5名が個々の力を出し合い、結束力を築き、主将の三谷がリーダーシップを発揮し、素晴らしいチーム日体大を作り上げることができたからこその結果であったと強く感じました。
また主将の三谷はじめ、卒業、卒部する5名から日体大少林寺拳法部での4年間、辛いこと苦しいこともあったが、楽しく夢のような時間であったこと、何よりも人として大きく成長できたと挨拶の中で話をしてくれました。
中国の哲学者孔子が
「天才は努力した者には勝てず、努力した者は楽しむ者には勝てず」という言葉を残しています。
大きな夢や目標を成し遂げるためには、時に厳しいことや辛いことがたくさんあるが、そのことも含めて楽しむことが大切という言葉です。
主将の三谷が総合優勝を成し遂げたことも凄いこと、でも過程が大事と挨拶の中で後輩たちに話をしていたように、過程の中で努力し、楽しむことを忘れずに過ごせたからこそ素晴らしい結果を残し、素晴らしい四年間を全うできたのだと強く感じた送別会でした。
良き伝統を継承し、新たな歴史を築いてくれたこと、OBとして卒部、卒業していく5名へ心から「ありがとう」という感謝の言葉と「頑張れ」というエールの言葉を送りたい。』







我らが勝田監督の挨拶で

OB会副会長 土屋裕嗣の挨拶

そしてヘッドコーチ小西の乾杯で宴会がスタートしました


授業を担当してくれている 麻田育弘 講師からの激励のことば!!

60代卒業生の挨拶

61代からの送辞!!

大谷コーチからの激励のことば!!

OBからOBバッジの贈呈! OB会でも活躍してくれ!!

コーチと前主将の三谷との固い握手!

番外編
3月23日に東京都連盟の審判講習会がありました!卒業生やOBが審判のライセンスを取りに参加してくれました!!講習会後 講師として参加した福家との

編集後記
60代のみんな!卒業おめでとう
ほんとによく頑張りました!!きみたちはまさに「学生王者」でありました
60周年の祝賀会でも話しましたが、時代が変わり、部活動への価値観も変容しています。
我々、体育会の運動部としての「少林寺拳法部」とトップアスリートの集団である「少林寺拳法部」は稽古の様子も隔世の感があります。
そして大学の運動部の在り方も大きく変化しています。・・しかしながら愚直すぎるほどの正義感と、物事に対する熱い思いは今も昔も変わることなく日体大に息づいています。
それを伝統と呼ぶのだと思います。
後輩諸君を見ていると、本当に頼もしい若者達です。
これからも大変なことがあると思いますが、大学1年生の時を思い出して、「汗をかいて」「身体を動かして」まずは理屈をこねずに「動いてみる」精神で乗り越えていってください!!
卒業生諸君!それぞれの現場で、今まで日体大少林寺拳法部で培った「熱い」気持ちを忘れることなく挑戦してください。いまこの時代に巣立っていく君たちには君たちにしか出来ない事があるはず
なかなか希望が持ちづらい日本だけど、それぞれの場所で、一所懸命やるべき事をやっていれば、きっと「道は開ける」と信じています
4年間、本当にご苦労様でした。
卒業おめでとう!!
文責 福家

