☆★☆★2017 少林寺拳法世界大会 IN USA カリフォルニア州 サンマテオ市 日体大大活躍☆★☆★

平成29年7月30日(日) 於 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンフランシスコ近郊 サンマテオ市 イベントセンター

2017年は少林寺拳法創始70周年になります。その記念すべきメモリアルイヤーに4年に一度の世界大会が、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ市において盛大に行われました。
少林寺拳法世界連合には40か国が加盟していますが、その中で20か国を超える国が参加し、盛大に開催されました。

東京から10時間、時差が13時間もあるアメリカ、カリフォルニア州へ旅経ちます。





入国審査の厳しいこと・・。
靴を脱いで、手荷物も隅から隅まで検査され、ハンズアップで回転するレントゲン検査みたいな機械へ通されます。(撮影禁止だったのその写真はありません。)
着いた当日、時差ボケを解消しながら、サンフランシスコ観光です













宗教法人 大澤代表と監督(フィッシャーマンズワーフにて)

夜はステーキでエネルギー補給!!


大会前日 公開練習(海外はこの日に最終予選会がありました。)




総裁と監督

いまは世界連合の要として務めている21代荒井先輩

監督と荒井先輩と生徒引率で今回の大会に参加した編集者(福家)

いよいよ大会当日(7月30日(日))
まずは各国の旗手が整列します。


開会に先立ち本部職員よる演武披露



いよいよ競技開始

















戦い済んで・・ハーフタイムショー





成績発表・表彰式

次期開催国 日本へ 世界連合旗が渡されました

大会成績
【OB・OG】
マスターズの部
3位入賞 24代 荒井英俊
有段 男女の部
4位入賞 51代 杉森郁美
【現役】
一般女子初段の部
優勝 (1年)内山田鈴菜
一般男子初段の部
第2位入賞 (4年)石川広都、(2年)新間那粹
一般女子二段の部
第2位入賞 (3年)幾川柚香、(3年)加来穂夏
一般団体演武の部
第2位入賞 (4年)石井堅悟、白石和馬、鈴木康平、(3年)石井勝教、大谷紘嗣、杉山悠太、田川治緒、(2年)澤田武
世界優勝を目指していた日体大少林寺拳法部としては、悔しい思いが多い大会ではありましたが、大車輪の活躍でありました。
特に団体メンバーは「てっぺん」を獲ることが出来る勢いと実力があっただけに、泣き崩れる学生もいました
屋外に出て、監督からの労いの言葉


表彰式の後は大活躍を祝して 記念撮影会





編集者(福家)の指導する清瀬高校少林寺拳法部の島津・佐藤組(2016オールジャパン優勝)は5位入賞となりました

宿舎では自分で買い物をして食事をとりました


翌日はロサンゼルスに移動し、ユニバーサルスタジオ・ハリウッド観光へ







ジュラシックワールドのジェットコースターでびしょ濡れの監督




ハリウッド映画のスタジオツアー



ハリーポッターは大人気でした

編集者(福家)と清瀬高校少林寺拳法部はすぐにインターハイに参加するため、帰国の途につきました。

その後、日体大ツアーは カリフォルニアワールドへ



10時間のフライトを経て、成田へ!!


解団式

後日、学長室へ 大会報告



編集後記
怒涛の世界大会でした!
日体大の日本代表メンバーと、OB・OG、そして明治大学少林寺拳法部の日本代表メンバーを中心とした世界大会代表メンバーツアーに清瀬高校の日本代表メンバーである島津・佐藤組も一緒に同行させていただきました。
13時間の時差の中、世界大会が行われるアメリカ合衆国へ旅立ちました。
今回の世界大会、編集者(福家)は、日本代表となった部員を引率する立場として参加する大会でした。
結果的にみると、世界一位を目指した日体大少林寺拳法部メンバーでしたが、上記のように悔しい思いをする結果となりまいした。(十分に大活躍の結果だとおもいますが・・・)
今回の世界大会はインドネシアの大活躍の大会でありました。
インドネシアは初段になるまでに4、5年を掛けて修行を積み上げます。インドネシアの軍隊でも少林寺拳法が採用され、国技として少林寺拳法が行われていると聞きました。インドネシア代表の気迫と身体能力に圧倒されました。
日本発祥の武道である少林寺拳法が40か国に広がり、普及・発展しているのはうれしいことではありますが、やはり本場、発祥国である日本が圧倒していくことが、これからの少林寺拳法発展につながると考えます。
アメリカという世界の中心を担っている国での世界大会遠征、いろいろな場面で刺激を受け、ためになる大会でありました。インドネシア代表の台頭、高校生拳士の活躍、そしてアメリカ文化などなど。グローバルな視野で少林寺拳法の教え、技法の普及・発展が、70周年を迎えた少林寺拳法の要になっていくと感じました。
わが後輩日体大の学生、そしてOB・OGの大活躍!!さすがです。この経験を生かして、全日本学生大会へ繋げていってもらいたいと思います。
すぐに高校生の頂点を決めるインターハイが始まります。
次回は、インターハイに集うOB・OGの特集ができればとおもいます。
文責 福家

平成29年7月30日(日) 於 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンフランシスコ近郊 サンマテオ市 イベントセンター

2017年は少林寺拳法創始70周年になります。その記念すべきメモリアルイヤーに4年に一度の世界大会が、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ市において盛大に行われました。
少林寺拳法世界連合には40か国が加盟していますが、その中で20か国を超える国が参加し、盛大に開催されました。

東京から10時間、時差が13時間もあるアメリカ、カリフォルニア州へ旅経ちます。





入国審査の厳しいこと・・。
靴を脱いで、手荷物も隅から隅まで検査され、ハンズアップで回転するレントゲン検査みたいな機械へ通されます。(撮影禁止だったのその写真はありません。)
着いた当日、時差ボケを解消しながら、サンフランシスコ観光です













宗教法人 大澤代表と監督(フィッシャーマンズワーフにて)

夜はステーキでエネルギー補給!!


大会前日 公開練習(海外はこの日に最終予選会がありました。)




総裁と監督

いまは世界連合の要として務めている21代荒井先輩

監督と荒井先輩と生徒引率で今回の大会に参加した編集者(福家)

いよいよ大会当日(7月30日(日))
まずは各国の旗手が整列します。



開会に先立ち本部職員よる演武披露



いよいよ競技開始

















戦い済んで・・ハーフタイムショー





成績発表・表彰式

次期開催国 日本へ 世界連合旗が渡されました

大会成績
【OB・OG】
マスターズの部
3位入賞 24代 荒井英俊
有段 男女の部
4位入賞 51代 杉森郁美
【現役】
一般女子初段の部
優勝 (1年)内山田鈴菜
一般男子初段の部
第2位入賞 (4年)石川広都、(2年)新間那粹
一般女子二段の部
第2位入賞 (3年)幾川柚香、(3年)加来穂夏
一般団体演武の部
第2位入賞 (4年)石井堅悟、白石和馬、鈴木康平、(3年)石井勝教、大谷紘嗣、杉山悠太、田川治緒、(2年)澤田武
世界優勝を目指していた日体大少林寺拳法部としては、悔しい思いが多い大会ではありましたが、大車輪の活躍でありました。
特に団体メンバーは「てっぺん」を獲ることが出来る勢いと実力があっただけに、泣き崩れる学生もいました
屋外に出て、監督からの労いの言葉


表彰式の後は大活躍を祝して 記念撮影会





編集者(福家)の指導する清瀬高校少林寺拳法部の島津・佐藤組(2016オールジャパン優勝)は5位入賞となりました

宿舎では自分で買い物をして食事をとりました

翌日はロサンゼルスに移動し、ユニバーサルスタジオ・ハリウッド観光へ







ジュラシックワールドのジェットコースターでびしょ濡れの監督




ハリウッド映画のスタジオツアー



ハリーポッターは大人気でした

編集者(福家)と清瀬高校少林寺拳法部はすぐにインターハイに参加するため、帰国の途につきました。

その後、日体大ツアーは カリフォルニアワールドへ



10時間のフライトを経て、成田へ!!


解団式

後日、学長室へ 大会報告



編集後記
怒涛の世界大会でした!
日体大の日本代表メンバーと、OB・OG、そして明治大学少林寺拳法部の日本代表メンバーを中心とした世界大会代表メンバーツアーに清瀬高校の日本代表メンバーである島津・佐藤組も一緒に同行させていただきました。
13時間の時差の中、世界大会が行われるアメリカ合衆国へ旅立ちました。
今回の世界大会、編集者(福家)は、日本代表となった部員を引率する立場として参加する大会でした。
結果的にみると、世界一位を目指した日体大少林寺拳法部メンバーでしたが、上記のように悔しい思いをする結果となりまいした。(十分に大活躍の結果だとおもいますが・・・)
今回の世界大会はインドネシアの大活躍の大会でありました。
インドネシアは初段になるまでに4、5年を掛けて修行を積み上げます。インドネシアの軍隊でも少林寺拳法が採用され、国技として少林寺拳法が行われていると聞きました。インドネシア代表の気迫と身体能力に圧倒されました。
日本発祥の武道である少林寺拳法が40か国に広がり、普及・発展しているのはうれしいことではありますが、やはり本場、発祥国である日本が圧倒していくことが、これからの少林寺拳法発展につながると考えます。
アメリカという世界の中心を担っている国での世界大会遠征、いろいろな場面で刺激を受け、ためになる大会でありました。インドネシア代表の台頭、高校生拳士の活躍、そしてアメリカ文化などなど。グローバルな視野で少林寺拳法の教え、技法の普及・発展が、70周年を迎えた少林寺拳法の要になっていくと感じました。
わが後輩日体大の学生、そしてOB・OGの大活躍!!さすがです。この経験を生かして、全日本学生大会へ繋げていってもらいたいと思います。
すぐに高校生の頂点を決めるインターハイが始まります。
次回は、インターハイに集うOB・OGの特集ができればとおもいます。
文責 福家

