☆★☆★第54回関東学生大会 〜邂逅〜 !☆★☆★
6部門で優勝!・・王者日体大!・
(三人掛け・女子団体・立合評価法 最優秀演武動画ありますよ
)
平成29年5月4日(木・祝) 於 日本武道館




直前の5月2日に通し稽古を行いました。編集者も最終確認に行き、アドバイスをさせてもらいました



関東学生少林寺拳法連盟 委員長 宇野真里奈(日体大4年) 挨拶(抜粋)
「・・さて、今年2017年は、創始70周年を迎える大変輝かしい節目の年です。
この創始70周年の記念大会に出場できること、そして今日までご指導いただいた諸先生、諸先輩方、ともに汗を流してきた仲間たち、また、大会を開催するにあたりご尽力くださいました多くの方々の支えによって、今この場に参加できる喜びと感謝の気持ちを忘れずに日頃の成果を存分に発揮して頂きたいと思います。
・・本大会のテーマを「邂逅(かいこう)」と致しました。本大会で新たな出会いをみつけて、そして今後よきライバルとして互いに切磋琢磨しあえる仲間となれるような更なる成長と活躍に期待します。」
現役はよく頑張りました
6部門での優勝
さすが「王者日体大」です
しかも、立合評価法(昔の乱捕りの試合です)で女子中量級一位の宇野は、演武でも女子二段以上の部で一位、女子団体で一位と大車輪の活躍でした。また、学連委員長として大会運営の中心として頑張りました!!
いよいよ当日
審判会議は朝8時に集合です


日体大主将 小西の太鼓で大会がスタートです

まずは参加者全員で鎮魂行・・



いよいよ競技開始です
















4年生 宇野は学連委員長として大会全体を企画・運営しています








いつものことですが、アリーナでの学生の生き生きとした表情を撮って頂いているのは多摩桜ヶ丘道院長保坂先生です!ありがとうございました。
演武本選の後は、立合評価法本選!
まずはレフリーによる防具コントロール・・一人一人の防具をチェックを行います。

先日行われた予選会で激戦を勝ち抜ぬいた選手だけがこの本選のコートに立つことができます。





編集者(福家)は女子中量級のレフリーを務めさせていただきました。



4年 宇野真里奈が中量級で優勝です


男子も団体で5位入賞です
演武も運用法も日体大の実力を示すことが出来ました
大会結果
男子初段組演武
第四位 新間那粹(2年)石橋侑己(1年)
男女初段組演武
第一位 石川広都(4年)内山田鈴菜(1年)
女子二段以上組演武
第一位 宇野真里奈(4年)加来穂夏(3年)
出場 久保涼香(4年)望月風歌(2年)
男女二段以上組演武
第二位 安藤大輝(4年)幾川柚香(3年)
第六位 白石和馬(4年)浮田かんな(3年)
本戦出場 長谷川尭大(4年)上原茉奈(2年)
澤田武(2年)真野礼華(2年)
男子二段以上
第二位 鈴木康平(4年)大谷絋嗣(3年)
三人掛け
第一位 小西遼(4年)石井堅吾(4年)小森勇輝(3年)
第四位 藤堂聖人(4年)田川治緒(3年)東凌太郎(3年)
出場 金場大季(4年)森厚太(4年)大重雄基(2年)
単独段外
出場 伊藤翔(1年)
単独有段
第一位 上野裕樹(3年)
出場 田野風夕美(4年)
男子団体
第二位
(4年)白石和馬
(3年)石井勝教上野裕樹 川本響太郎 杉山悠太 諏訪部詠次
(2年)澤田武 新間那粹
女子団体
第一位
(4年)宇野真里奈 久保涼香 竹内百合
(3年)幾川柚香 浮田かんな 加来穂夏
(2年)望月風香
(1年)内山田鈴菜
立合評価法
女子個人
第一位 宇野真里菜
男子団体
第五位 小西遼(4年)大谷絋嗣(3年)諏訪部詠次(3年)
最優秀演武披露




三人掛け・女子団体・立合評価法(女子中量級)の最優秀演武披露を動画でもどうぞ

表彰式









今回も多くのOB・OG、先生が現役の応援に駆け付けてくれました!











(来ていただいたOB・OGの方々をすべて撮影ができていません・・申し訳ありません
)
大会が無事盛会に終わり、アリーナでは恒例の東京農大「大根踊り」や各大学で集合写真!


斎藤雅英先生、勝田監督、夏川先輩、土屋先輩、福家より学生たちへ講評





3年前の同じ日・・51回関東学生大会では、故 大屋昭夫先生が講評をしていただきました・・多分、高いところで「よく頑張ったな!・」と学生に語られているのでは・・と感じました。

編集後記
大会直前の一本通しで、身体中アザだらけで限界まで追い込んで演武をしている学生たちの姿が見られました。今回の大会でも、6部門での優勝!しかも立合評価法での女子中量級一位は立派だったと思います。さすが王者日体大!です。
年々、学生のレベルは向上しており、ライバル校である早稲田大学も各部門で大活躍し、OB杯受賞は圧巻でした。
自分の実力を出し切れなっかった者、実力を出したものの成績が伴わなかった学生もいました。・・大会ですからすべてが一位を獲れるわけではありません・・自分の中での「限界への挑戦」が彼らをもっともっと逞しく成長させて高みへ連れていってくれると確信しています
彼らの練習を見てきて、まだまだ上のレベルを目指せるだけの実力があると確信しています。これからオール東京、4年に一度の世界大会(サンフランシスコ近郊で行われます。)全日本学生大会と続いてきます。さらに「高み」を目指し、また来週から稽古を積み上げていきます。
私自身も微力ながら、今までの経験を活かし指導、応援をしていきたいと思います。
OB会会員の皆様、新校舎の専有道場の中で会員の皆様と同じように、青春の全てを少林寺拳法に懸けている後輩たちがいます。是非その姿を見に来てあげて下さい。宜しくお願い致します。
文責 福家
6部門で優勝!・・王者日体大!・
(三人掛け・女子団体・立合評価法 最優秀演武動画ありますよ
平成29年5月4日(木・祝) 於 日本武道館




直前の5月2日に通し稽古を行いました。編集者も最終確認に行き、アドバイスをさせてもらいました



関東学生少林寺拳法連盟 委員長 宇野真里奈(日体大4年) 挨拶(抜粋)
「・・さて、今年2017年は、創始70周年を迎える大変輝かしい節目の年です。
この創始70周年の記念大会に出場できること、そして今日までご指導いただいた諸先生、諸先輩方、ともに汗を流してきた仲間たち、また、大会を開催するにあたりご尽力くださいました多くの方々の支えによって、今この場に参加できる喜びと感謝の気持ちを忘れずに日頃の成果を存分に発揮して頂きたいと思います。
・・本大会のテーマを「邂逅(かいこう)」と致しました。本大会で新たな出会いをみつけて、そして今後よきライバルとして互いに切磋琢磨しあえる仲間となれるような更なる成長と活躍に期待します。」
現役はよく頑張りました
6部門での優勝
しかも、立合評価法(昔の乱捕りの試合です)で女子中量級一位の宇野は、演武でも女子二段以上の部で一位、女子団体で一位と大車輪の活躍でした。また、学連委員長として大会運営の中心として頑張りました!!
いよいよ当日
審判会議は朝8時に集合です


日体大主将 小西の太鼓で大会がスタートです

まずは参加者全員で鎮魂行・・



いよいよ競技開始です
















4年生 宇野は学連委員長として大会全体を企画・運営しています








いつものことですが、アリーナでの学生の生き生きとした表情を撮って頂いているのは多摩桜ヶ丘道院長保坂先生です!ありがとうございました。
演武本選の後は、立合評価法本選!
まずはレフリーによる防具コントロール・・一人一人の防具をチェックを行います。

先日行われた予選会で激戦を勝ち抜ぬいた選手だけがこの本選のコートに立つことができます。





編集者(福家)は女子中量級のレフリーを務めさせていただきました。



4年 宇野真里奈が中量級で優勝です


男子も団体で5位入賞です
大会結果
男子初段組演武
第四位 新間那粹(2年)石橋侑己(1年)
男女初段組演武
第一位 石川広都(4年)内山田鈴菜(1年)
女子二段以上組演武
第一位 宇野真里奈(4年)加来穂夏(3年)
出場 久保涼香(4年)望月風歌(2年)
男女二段以上組演武
第二位 安藤大輝(4年)幾川柚香(3年)
第六位 白石和馬(4年)浮田かんな(3年)
本戦出場 長谷川尭大(4年)上原茉奈(2年)
澤田武(2年)真野礼華(2年)
男子二段以上
第二位 鈴木康平(4年)大谷絋嗣(3年)
三人掛け
第一位 小西遼(4年)石井堅吾(4年)小森勇輝(3年)
第四位 藤堂聖人(4年)田川治緒(3年)東凌太郎(3年)
出場 金場大季(4年)森厚太(4年)大重雄基(2年)
単独段外
出場 伊藤翔(1年)
単独有段
第一位 上野裕樹(3年)
出場 田野風夕美(4年)
男子団体
第二位
(4年)白石和馬
(3年)石井勝教上野裕樹 川本響太郎 杉山悠太 諏訪部詠次
(2年)澤田武 新間那粹
女子団体
第一位
(4年)宇野真里奈 久保涼香 竹内百合
(3年)幾川柚香 浮田かんな 加来穂夏
(2年)望月風香
(1年)内山田鈴菜
立合評価法
女子個人
第一位 宇野真里菜
男子団体
第五位 小西遼(4年)大谷絋嗣(3年)諏訪部詠次(3年)
最優秀演武披露




三人掛け・女子団体・立合評価法(女子中量級)の最優秀演武披露を動画でもどうぞ
表彰式









今回も多くのOB・OG、先生が現役の応援に駆け付けてくれました!











(来ていただいたOB・OGの方々をすべて撮影ができていません・・申し訳ありません
大会が無事盛会に終わり、アリーナでは恒例の東京農大「大根踊り」や各大学で集合写真!


斎藤雅英先生、勝田監督、夏川先輩、土屋先輩、福家より学生たちへ講評





3年前の同じ日・・51回関東学生大会では、故 大屋昭夫先生が講評をしていただきました・・多分、高いところで「よく頑張ったな!・」と学生に語られているのでは・・と感じました。

編集後記
大会直前の一本通しで、身体中アザだらけで限界まで追い込んで演武をしている学生たちの姿が見られました。今回の大会でも、6部門での優勝!しかも立合評価法での女子中量級一位は立派だったと思います。さすが王者日体大!です。
年々、学生のレベルは向上しており、ライバル校である早稲田大学も各部門で大活躍し、OB杯受賞は圧巻でした。
自分の実力を出し切れなっかった者、実力を出したものの成績が伴わなかった学生もいました。・・大会ですからすべてが一位を獲れるわけではありません・・自分の中での「限界への挑戦」が彼らをもっともっと逞しく成長させて高みへ連れていってくれると確信しています
彼らの練習を見てきて、まだまだ上のレベルを目指せるだけの実力があると確信しています。これからオール東京、4年に一度の世界大会(サンフランシスコ近郊で行われます。)全日本学生大会と続いてきます。さらに「高み」を目指し、また来週から稽古を積み上げていきます。
私自身も微力ながら、今までの経験を活かし指導、応援をしていきたいと思います。
OB会会員の皆様、新校舎の専有道場の中で会員の皆様と同じように、青春の全てを少林寺拳法に懸けている後輩たちがいます。是非その姿を見に来てあげて下さい。宜しくお願い致します。
文責 福家

