☆★☆★第50回 全日本学生大会で日体大 大活躍・・悔しさも☆★☆★

第50回 関東学生大会  大会テーマ 「繋」〜つなぐ〜
平成25年 5月4日(土) 於 日本武道館
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一般財団法人少林寺拳法連盟 顧問  山田辰雄大会会長の挨拶(抜粋)
第1回少林寺拳法関東学生大会から回数を重ね、本日めでたく50回目という節目を迎えることが出来ました。戦後に発足し、新しい武道であった少林寺拳法が、現在このように多くの人が愛好し、国内はもとより、世界37カ国に広まるに至った事の一因として、人と人との「繋がり」にあると私は考えております。
(中略)長き年月の中で繋ぎ続けた人同士の間に生まれてた「縁」こそが今日の少林寺拳法を育んだのではないかと、私は感じております。


予選・本選と学生達は日頃の成果を発揮しました
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フロアからの撮影は日頃お世話になっている多摩桜ヶ丘道院長の保坂先生です。いつもありがとうございます


OB・OGもたくさん駆けつけてくれました。そしていつもお世話になっている先生方も来て頂きました。ありがとうございました。
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ここ数年 学生大会では立会評価法(運用法)が盛んに行われています(先輩方へ・・昔で言う乱取りです)
※ 守者・攻者・相方攻守と一人3試合行います。予選会を勝ち抜いた他大学と対戦します。
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日体大は厳しい予選会を勝ち抜き、本選のコートで運用法の強さを披露しました

立会評価法本選出場者 男子:松尾、白濱,白椿
私(福家)は運用法の審判を務めました 

●○●○大会成績●○●○
男子二段以上の部
一位 四年.松尾裕太、四年.天野雅弘
二位 二年.内山田駿太、二年.山岡健太郎
八位 四年.藤川裕太、二年.友井啓了

男子初段の部
一位 一年.田村龍、一年.柳田佳祐
三位 三年.武下真樹、一年.田才隼人

男女二段以上の部
出場 四年.吉川元貴、四年.山村華加

男女初段の部
二位 三年.久留沙織、一年.今成健二

男女茶帯の部
五位 二年.重田優妃、一年.勝田将揮

女子二段以上の部
二位 四年.稲川真理、二年.畔蒜みく
八位 四年.向谷颯子、二年.杉森郁美

女子初段の部
二位 三年.林恵理子、三年.野井加奈子

三人掛けの部
四位 四年.白濱朗、四年.竹野大悟、一年.下山祥来

単独有段の部
一位 二年.白椿有弥

団体の部
四位 四年.日下侑祐、三年.中村祥樹、石田涼介、二年.江間信哉、伊藤颯馬、青木拓磨、阪本健太、羽生智彦
女子団体の部
二位 四年.稲川真理、向谷颯子、山村華加、三年.林恵理子、野井加奈子、久留沙織、二年.畔蒜みく、杉森郁美


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本部より演武披露として振興普及部部長の荒井先輩と田中由喜職員の迫力ある演武
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編集者(福家)の勤務校の清瀬高校少林寺拳法部の部員達と田中職員との記念写真

最優秀演武披露 
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大会後 大屋監督、夏川先生、勝田コーチより総括を頂きました。
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私(福家)はOB代表として激励の言葉を・・

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アリーナでは東京農大の「大根踊り」!!


編集者より
今回の大会は昨年の関東学生と同様に悔しさ」の残る大会だったように思います。成績を見れば、トップクラスの成績を残し、当然称賛に値するものでありました。しかし学生達の表情は「喜び」よりも「悔しさ」が多かったように感じました。いつも日体大が受賞していた総合優勝の証である「松平杯」は2年連続、早稲田大学の手に渡りました。しかもOB杯とのダブル受賞でしたので早稲田圧勝の大会でした。
ただ男子二段以上で1位松尾、天野組、2位内山田、山岡と、一番上のクラスで1,2フィニッシュは見事でした。そして他の種目でもやはり日体大の圧倒的な強さを見せつけることができました。これは日頃の稽古の賜と言ってもよいのではないでしょうか!よく頑張りましたよ!君たちは・・。
この「悔しさ」は君たちをさらに強くする!さあ明日からリスタート。

文責 福家