日本体育大学少林寺拳法部OB会

日本体育大学少林寺拳法部OB会・現役の活動をお知らせします

2015年08月

☆★☆★夏季強化合宿レポート☆★☆★

日体大少林寺拳法部 夏季強化合宿が恒例の北志賀竜王高原で行われています。ことしは例年より1週間早い8月21日(金)より8月26日(水)まで竜王総合体育館に於いて、熱く、熱く、行われています。学生たちにとっては試練となる厳しい日々が続いてますが、レポートしたいと思います
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編集者より
例年参加させていただいておりますが、今回は、高体連の北海道・東北ブロック講習会と重なり、参加できませんでした・・申し訳ありません

今回のレポートはOB会 新執行部 事務局の41代眞鍋健治のレポートをもとに報告いたします。
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OBはもちろん、普段お世話になっている道院の先生方も参加して頂き、学生たちに熱い指導をして頂きました。またOB・先生方より過分なる差し入れを頂きました。この場をかりてOB会として御礼を申し上げます。ありがとうございました。
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合宿地は北志賀高原のスキー場です。湿度がなく酷暑の中、比較的涼しく練習が出来ます。お世話になっているのは恒例のホテルタガワです。

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いよいよ練習がスタートです!
日体大の練習の特徴でもある「基本」・・何よりも基本が大切です
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続いてミット打ち・胴突・胴蹴り
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練習を温かく見守る大屋先生
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今回の合宿も先生方そしてOBがこの合宿に参加して頂きました。ありがとうございました。
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今回の合宿に参加して頂いた先生方
石間信一先生
保坂知宏先生
宮内 靖先生
根本敏樹先生
ありがとうございました。

今回の合宿に参加したOB・OG(敬称略)
8代  土屋義晴
13代 竹田 亨
17代 勝田真也
38代 福岡善基
41代 眞鍋健治
44代 竹田歩樹
49代 稲川真里
宿に戻ると自然といつも大屋先生のいた部屋(701号)にみんなが集まります。
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8月22日(土)は多くの先生方・OBが集まったので、現役(3・4年生)・OB懇親会を行いました。
例年 使っているファイブナインはほかの団体が使用していたので、今年は「曙」で開催です。

石間先生、土屋先輩の激励の言葉に引き続き、宴会スタートです
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竹田先輩よりOB会から現役へ陣中見舞い
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保坂先生・宮内先生・根本先生が自ら「焼方」として、根本先生から頂いた松茸をおいしく焼いて頂きました・・おいしく頂きました。
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OB会の発送作業を合宿の合間を縫って学生に手伝ってもらいました。(学生諸君!君たちもすぐにOB会に入るのだから、その準備運動だと思って・・・
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明けて・・
ほとんど睡眠時間の取れていない、1年生が、練習前にしっかりと準備をします。疲れが蓄積していますが、ここからが限界への挑戦
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鎮魂行
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資格別に分かれて、先生、OBから指導を受けます
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編集後記
昨年、ご逝去された・・大屋昭夫先生は今年から、高い天国で見守っていただいています。・・先生を亡くした痛いほどの喪失感は癒えることがありません・・しかし、勝田監督の元、その大きな穴をOB・OGみんなで一生懸命に埋めようと頑張りました!
OB・OGの皆様も乗り越えてきた、「夏合宿」。これを乗り越えて肉体的にも精神的にも成長し、社会人となってからも「あの思いに比べれば・・」と踏ん張ってこられたと思います。私自身、もう二度と大学1年生には戻りたくはありませんが(笑)、あの経験があったから今の自分があると確信しております。
2日間の中で、自分自身で限界を作っている1年生も見られましたが、それを乗り越えてきた先輩方の背中を見て、合宿後半を乗り切ってもらいたいと思います。
時代は変わっても、日体大の伝統はしっかりと受け継がれています。今回の強化合宿が終わったときは学生達は身体的にも精神的にも一回りも二回りも大きく成長していることでしょう
特に一年生は睡眠時間もなかなか取れない中で、精神的にも肉体的にも追い込んだこの合宿の経験は、きっと学生諸君の大きな宝物に成ると確信しています

追伸

OB会会員の皆様へ

9月初旬にOB会から会計報告、新執行部の紹介、およびOB会費についてのお知らせとお願いの通知が届くと思います。宜しくお願い致します。

文責 福家

☆★☆★高校生も参加し、合宿前強化練習!☆★☆★
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編集者より
いよいよ夏の一大行事!日体大少林寺拳法部 夏季強化合宿(北志賀高原)が近づいてまいりました!現役にとってはこの合宿で心身ともに限界に挑戦することにより、より高いステージを目指します。特に一年生にとっては、この強化合宿を乗り越えて、本当の日体大少林寺拳法部員になります
そんな合宿の前の強化練習が1週間ほどありますが、前半の2日間、東京の高校生の希望者が参加させてもらいました。2日間、学生王者日体大の練習に圧倒されていました高校生にとっても何よりの見取り稽古になったようです。

まずはグラウンドに集合し歩調をかけてランニングです
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歩調を掛けて、約30分のランニング!高校生も必死についていきます
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約20名の高校生が参加し、広い専有道場もすし詰め状態です
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大屋昭夫先生の遺影も若人たちの少林寺拳法に掛ける青春の姿を温かく見守っています
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基本と運用法は編集者(福家)が主座をとらせてもらいました
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ミット打ちから胴突き・・練習は次第にハードになってきます
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スパーリングの最初は高校生も参加しましたが・・
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「80%に上げて!」の主座の声が掛かると・・さすがに付いていけません
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高校生は見取り稽古になりました
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最後は元立ち練習!
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編集後記
長い自主練習期間が終わり、いよいよ後期に向けて強化練習が始まりました。そして、21日(金)より6日間の恒例の強化合宿がスタートします!現役にとっては心身ともに厳しい6日間になると思います。特に1年生にとっては、まさに正念場です!これを乗り越えて逞しい日体大拳法部員になってもらいたいと思っています。
OB・OGの皆様にとっても、この夏合宿が一番思い出深いものだと思います。私自身も卒業して30年近くになりますが、特に1年の時の夏合宿は鮮明に覚えております・・。社会に出て辛いことがあっても「あの時に比べれば・・」を思って頑張ってこられました!たぶんOB会会員の皆様も同様の思いがあるのではないでしょうか?
この夏合宿は例年、一枚岩の要として大屋先生が見守っていただいていましたが・・、今年の夏合宿からは天国で先生には観ていただきます。心身ともに限界にチャレンジして、後期に大会に繋げていきます!
この強化練習週間で、現役諸君も合宿に向けて「上げて」きているようです。そして今回参加した高校生は、真剣で激しい練習を間近で見ることにより何かをつかんだようです・・。
OB会長である編集者(福家)は、今年は全国高体連の北海道・東北ブロック講習会と重なり、参加できません。・・申し訳ありません。しかし、若いOB・OGも仕事の都合をつけて参加してくれるようです!次回は、夏合宿のレポートをさせて頂きます!お楽しみに!

文責 福家

☆★☆★インターハイ 第2回大会 OB・OGが大会を支え、大成功!☆★☆★
2015 君が創る 近畿総体 少林寺拳法競技〜風になれ今青春が走り出す〜
〜第42回 全国高等学校少林寺拳法大会〜

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今回のインターハイには選手引率として、地元兵庫県大会実行委員として、全国高体連大会役員として、そして高校拳法部OB・OGとして、20名を超える現役・OB・OGが集結いたしました
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平成27年7月30日(木)〜8月2日(日)  於  兵庫県姫路市兵庫武道館 グローリー道場

7月30日(木) 公開練習 大会運営会議 専門委員長会議 審判会議等
31日(金)   開会式 男・女 単独演武  団体演武 予選、組演武 予選競技
8月1日(土) 男・女 単独演武  団体演武 準決勝 組演武 予選競技
2日(日)    各種目 決勝 閉会式

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(大会役員は選手と接触が無いように、指定のホテルと大会会場との往復のみなので、近くにあった世界遺産「姫路城」もバスの車窓から一瞬だけ・・)


大会前日には、朝から大会運営会議、専門委員長会議、引率責任者会議、審判会議と夜遅くまで大会にむけて最後の打ち合わせが続きました
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そんな中で、32代岡澤義晃が諸会議の進行から夕食会の司会まで務めます!全国高体連事務局次長として大車輪の活躍です
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大会を運営するスタッフも準備を整えます
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平成27年度全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会 第42回全国高等学校少林寺拳法大会、開会式が行われ、全国より41都道府県183校702名(男子381名、女子321名)の選手が集結、これから3日間の熱戦を予感させるような堂々とした入場行進を行いました。
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いよいよ競技スタートです
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体育館前にはインターハイということで売店がたくさん出店されていました。・・報道陣の数や、注目度の違いがいろいろな場面で感じることが出来ました
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3日間にわたる熱い戦いを終えて表彰式、閉会式
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今回の大会に集合したOB・OG・現役を紹介します・・22代目線です
5代  夏川 勉先輩
17代 勝田真也監督
19代 金子 啓先輩
21代 荒井章士先輩
22代 福家健司
27代 坂爪一也
28代 麻田育弘
29代 夏川伸也
32代 岡澤義晃
34代 人見敏史
35代 土屋裕嗣
38代 上杉嘉紀
38代 福岡善基
41代 高橋良平
47代 梅林朱梨
47代 瓜本久貴
48代 大嶋朋子
49代 松尾裕太

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今回の大会の地元実行委員として38代上杉嘉紀と47代瓜本が招集係を務めてくれました。ポイントを押さえた招集誘導で、滞りなく進行できました。・・ほんとによく頑張りました!お疲れ様でした!全国役員として福家が一緒に競技進行をさせてもらいました
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(来ていただいたOB・OGの方で写真を撮れてない方もいらっしゃいます・・失礼いたしました。また、今回のインターハイで関わった卒業生でご紹介が漏れているいる方がいればご一報下さい・・バタバタとしていたものですから・・ご容赦ください。)

編集後記
いつも、いつも学生大会や、高校連盟の話題提供が多くなってしまい申し訳ありません・・
昨年、南関東インターハイより正式種目として少林寺拳法競技が参加いたしました。今回のインターハイ2回大会もいよいよ外部の方々の関心も高まり、大学生の加盟数を高校拳士は超えている状況であります。
高校生日本一を決めるインターハイに今回も多くの現役、OB・OGが大集合しました!大会に出場する選手の引率として、大会審判として、地元実行委員会として、大会役員として、関係校の応援として、そして現役は母校の応援として20名を超える拳法部関係者が集まりました。今回の大会も、競技以外の部分でも、立ち居振る舞いが少林寺拳法拳士らしく素晴らしいものでありました。来賓で臨席された方々から少林寺拳法の大会のきびきびとした所作や、すがすがしい高校生選手に賞賛の声が多く寄せられました。まさに「人づくり」の行としての少林寺拳法の本領発揮の大会であったと思います。そんな少林寺拳法の拳士育成に多くのOB・OGが指導者として携わっています。高校少林寺拳法の原動力になっていると言っても過言ではないと思います。
今回の大会は兵庫県開催でした。昨年は千葉県開催で、土屋先輩を筆頭に松田先輩、土屋裕嗣、内川が運営のそれぞれのチーフで活躍をしていただきました。今回の大会でも、上杉、瓜本が招集誘導のチーフとして、大車輪の活躍でありました。そのお蔭で、参加した選手も、観覧していた方も感動し、盛り上がった、第2回目のインターハイが出来たのだと確信いたしました。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

文責 福家

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