日本体育大学少林寺拳法部OB会

日本体育大学少林寺拳法部OB会・現役の活動をお知らせします

2014年09月

☆★☆★先生の教えを忘れない・・1年生新人大会で 全力を尽くす☆★☆★

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先生がご逝去されて2週間が経ちました。卒業生からも大屋昭夫先生に向けて追悼文が寄せられてます・・
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34代 人見敏史からの寄稿です。(現在、本部禅林学園 教頭として活躍中です)
「この写真は1998年、ホテルニューオータニで行われた幹部交代式での一枚です。この年の10月に日本武道館で開催された全日本学生大会において、日体大は団体演武の種目で初優勝することができました。当時、OB会長であられた土屋義晴先輩が我がことのように喜んでくれたことを今でも鮮明に覚えています。
 さて、写真は式典中に諸先生、諸先輩方に戦績報告をしている最中、大屋先生が「団体演武で獲得した優勝カップの中に酒を入れて飲もう。」とおっしゃられ、カップにビールを注いで先生に手渡しているところです。先生も大いに喜んで飲んでくれました。その後、皆で回し飲みしました。感慨深い思い出です。
 先生と直接お話しをさせていただけるようになったのは3年生になってからです。4年生になると、土曜日の練習後に昼食をごちそうになることもありました。そして、帰り際になるとそっと小遣いをいただき、「もう少し飲んで帰りなさい。」と優しい声をいただいたこともありました。
 今はなきトレセンの上から始まった我が青春、日本体育大学少林寺拳法部。同期をはじめ、歴代の諸先輩方、後輩たちと熱くほろ苦い思いで話しに花を咲かせられるのも、大屋先生が半世紀にわたり監督を勤められたからに他なりません。
 大屋先生、本当にありがとうございました。そして、本当にお疲れ様でした。
大屋先生の下で学べたことを誇りに、これからも気合いを入れて精進いたします。」


現役は、大屋先生から受けたご恩に報いるためにも、日々稽古に励んでおります!1年生は、新人大会(1・2年生参加可能)で全力を尽くしました。

平成26年 9月28日(日) 於 早稲田大学 戸山キャンパス
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○●○●○大会成績●○●○

【男子有段】
安藤 大輝・藤堂 聖人 五位
石井 堅悟・白石 和馬 四位
長谷川 尭大・森 厚太予選五位

【男女有段】
川島直央・宇野真里奈 六位
小西 遼・竹内 百合 五位

【女子有段】
久保 涼香・田野風 夕美 優勝

【単独有段】
金場 広樹 本戦出場

【単独白緑】
石川 広都 優勝


他大学が2年生も参加する中で、日体大は1年生だけで臨みました。
さすが日体大ではありましたが、多くの課題が見つかった大会でもありました。
全日本学生大会に向けて明日からリスタートです。


各代OBや他大学の皆様からも、大屋先生の追悼になるのなら・・と写真を送っていいただいております。
本当にありがとうございました。
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編集後記
個人的なことで恐縮ですが、私自身、大屋先生に喜んで頂くために競技を続けていた部分もありました・・。大きな精神的な支柱を失った私たちがこれからしなければならないことは・・いつまでも悲しむことではなく、大屋先生が人生をかけて修行してきた少林寺拳法を通して我々に伝えたかったことを、次の代へと繋げていくことにあります。
これから現役はオールジャパン(11月3日)、そして全日本学生(11月30日)と、今年度の勝負時です!
大屋監督の墓前に「王者日体大」の報告をできるように毎日稽古に励んでおります。OB会としても現役を全力でバックアップし、来る50周年記念式典に向けても準備を進めてまいります。

文責 福家健司


☆★☆★ 師匠 大屋昭夫先生 を偲ぶ ☆★☆★
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編集者より
大屋昭夫監督が50年にわたり「扇の要」となり監督をしていただいたので、日体大少林寺拳法部は、ここまで一枚岩で発展してきたことが再認識できました。50代のどの代も「師匠は大屋昭夫監督」と自信を持って言い切れるところが日体大の強さであり、誇りとすべきことだと改めて、痛いほど、感じました。

各代より追悼の言葉が寄せられておりますが、第一弾として掲載させていただきます。
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第5代 中根 宏先輩(初代 OB会長)
「先生はおやじでした・・。
第1回のOB会は土浦で実施しましたが、土浦のボロ旅館まで来てくださいました・・。」

第5代 夏川 勉先輩 弔辞より抜粋
「お礼の言葉
 昭和45年3月、日本体育大学を卒業し、郷里新潟に帰省し高校教師としてスタートを切ることに成り、少林寺拳法不毛の地であったので、親父に一粒の種を蒔いて貰うことをお願いし甘えました。快く承知してくれ以来44年間、夢中でこの道の普及・振興に励んで来ました。先生を親父と呼べるのは私位と自負して居ります。正に巨星が墜ちたとはこのことでしょうが、悲しんでばかりは居られません。優れた指導者であり偉大な教育者であった先生の教えを全国各地の卒業生500余名は実践し、精進してゆくことを誓います。向う側で好きな酒を内山滋先生や梶原道全先生と酌み交しながら楽しくお過ごし下さい。長い間ご苦労様でした。そして本当にありがとうございました。お礼の言葉に代えて弔辞とさせて頂きます。」

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第8代 土屋義晴(前OB会長)
「大屋先生を偲んで
大屋昭夫先生にお会いしてから45年の年月が流れました。
日本体育大学少林寺拳法部に入部してすぐに歓迎乱捕りで出迎えられ、毎日突き蹴りの基本練習、胴を着けての突き蹴り、胴を着けての乱捕り、どうしたら守れるか、どうしたら相手を倒せるか毎日考えながら練習していたのを思い出します。柔法の練習はというと大屋先生が来た時ぐらいでしたが、大学1年の立場では大屋先生から直接教わることは数少なく、ましてや直接会話を交わすことなど出来ませんでした。
昭和46年に念願でありました日本体育大学学友会少林寺拳法部としての運営が許可されました。部に昇格した以上は、練習はもとより金銭の確保など、やることが沢山ありました。部室も戴いたので大屋先生に紹介していただき、深川道院の初野道院長に部の看板を作成していただき、大屋先生の心情の一つでもありました「平常心」を染め抜いた部旗は、墨田道院の勝田道院長に作成していただきました。現在も受け継がれ、日本一の少林寺拳法部の象徴として存在してくれています。
大学入学当時の先生は、41歳位の時で血気盛んな時でしたので今では想像もつかないと思いますが、子供のようなところもあり気が短くて我侭で強情な方でした。しかし義理人情に厚く、少林寺拳法の技術は勿論ですが、人としての生き方、人を育てる大切さ、人との縁の大切さなどご自身の経験を踏まえて指導してくださいました。人の生き方は良い加減が一番。自然体で生きるべきだと教えられ感謝・感謝です。第35代主将であった息子裕嗣及び家族一同公私共にお世話になり本当にありがとうございました。半世紀50年築き上げてこられた大屋先生の教えは、日本体育大学少林寺拳法部に受け継がれていきます。安心して長男光(あきら)君と共に安らかにお眠りください。」

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編集後記
夏川先輩の弔辞にもあったように、大屋先生の教えを受け継いでいくためには、悲しんでばかりはいられません。現役・OB・OGが今まで以上に「一致団結」し、邁進していくことが大切です。天国の大屋先生に喜んでいただくためにも、それぞれの立場で「日体大少林寺拳法部」と「大屋昭夫先生の弟子」としての看板を背負い、一所懸命に日々過ごしていくことが何よりの供養だと感じました。

追伸 会員の皆様へ
各代で大屋先生との写真、追悼文等ありましたら、編集者 福家のところまでお寄せください。(OB会費案内に連絡先を載せてあります)


文責 福家健司

☆★☆★大屋昭夫先生 葬儀に全国からOB・OGが参列☆★☆★
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通夜:9月22日(月)18時〜
告別式:9月23日(火)10時30分〜11時30分
喪主:大屋恵子
会場:八王子市営斎場第一式場

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編集者より
ご遺族の悲しみ、OB・OGの皆様、門下生の皆様、延いては少林寺拳法界の喪失感は、いかばかりかと想像いたします。大屋昭夫先生の葬儀が1000名を超える参列者の中で、行われました。
全国各地より大屋先生を慕う方々が集まっていただきました。卒業生の皆様も各代、多くの方が参列して頂き参列して頂きました。ありがとうございました。

参列したいただいたOB会会員の皆様です。(順不同、参列していただいた方の中で、撮影ができていない方々もいらっしゃいます。ご容赦ください
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告別式では最初に
本山 禅林学園理事長 山崎博通先生から弔辞をいただきました。
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日体大代表として第5代 OB夏川 勉先輩より弔辞をいただきました。
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少林寺拳法グループ総裁より、大屋先生への感謝状を恵子夫人へ授与
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大屋先生をお見送りをする最後に「エッサッサ」
(あまりにもOBの数が多かったため、30代以降のOBが代表して行いました・・)
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大屋先生の遺影を前に、参列していただいた方々で思い出を語り合いました。
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編集後記
大屋先生をお見送りしようと、日体大関係者のみならず、1000名を超える方々が葬儀に参列していただきました。これも大屋先生のお人柄に魅了されたからにほかなりません。
個人的な感想を言わせていただきますと、今は大きな喪失感に打ちのめされています。しかし、これだけ素晴らしい先生に35年間ご指導、ご教示いただいた幸せも痛いほど感じております。たぶん、ほかの方々も同じ思いで参列されたのではないかと推察します。
これから残された私たちにできることは、大屋先生の教えを忘れることなく、「生涯青春」を具現していかなければならないと感じました。

今現在、大屋先生への追悼文を編集中です。今後、ブログを更新いたしますので、ご覧下さい。

文責 福家

☆★☆★我らが大屋監督、平成26年9月16日(火)逝去されました。☆★☆★
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いつかはこの日が来ることはわかっていましたが・・我らが大屋昭夫監督が平成26年9月16日(火)肝細胞がんにより 午前9時17分にご逝去されました。享年87歳の、まさに「生涯青春」を全うされた人生に幕を閉じられました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます・・

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通夜・告別式は、次のとおりです。
通夜:9月22日(月)18時〜
%告別式:9月23日(火)10時30分〜11時30分
喪主:大屋恵子
会場:八王子市営斎場第一式場(042-664-5707)
住所:〒193-0933
東京都八王子市山田町1681-2
アクセス:京王高尾線、山田駅下車徒歩1分(新宿駅京王線特急京王八王子行「北野駅」乗換、京王高尾線高尾山口行「山田駅」)
注)駐車場に限りがありますので公共交通機関をご利用下さい。
八王子市営斎場 地図.pdf

生花注文:ゆぎ霊苑
※添付の専用申込書を利用して下さい。(生花申込みについての詳細は文末をご覧ください。)
生花申込み書(PDF)

TEL042-676-9140
FAX042-679-2590


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編集後記
OB・OGの皆様、創部以来50年にわたり監督をつとめて頂いた大屋昭夫監督が天国へ旅立たれました。
現在、日体大少林寺拳法部があるのも大屋先生がいつもあたたかく見守っていただいていたからです。
卒業生の皆様も様々な思い出があることとおもいます。今は、ただただご冥福を祈ることしかできません・・。
大屋先生から受けた御恩に報いるためには、日体大少林寺拳法部の現役、OB・OGがより一層「一致団結」し、これからもぶれることなく、先生の教えを守り、全身全霊で日々精進していくことだと思います。

当初予定されていた、創部50周年の記念祝賀会(平成27年2月21日(土))は、「大屋昭夫先生を忍ぶ会―創部50周年記念式典」として開催させていただきます。

生花受付について

生花申込み書(PDF)

1基16500円(税込)
下記の用件を明記の上、「ゆぎ霊苑」宛てまでFAXで送ってください。
FAX042-679-2590

・大屋家葬儀
・\顕屐´果物 4無諭,亮鑛
・名札(名称)
・数
・請求先 住所 氏名 電話番号


文責 福家

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