☆★☆第55回 全日本学生大会「再興」 日体大活躍・・男女団体アベック優勝!!
&テレビ東京より取材を受けました❗
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令和3年11月7日(日)日本武道館 アリーナ
編集者より
コロナ感染拡大は確実に減少傾向に転じ、新規感染者が「0」の道府県が20を超える日も珍しくなくなりました。ワクチン接種も2回接種済みの割合が70%を超え、ここ東京都においても毎日新規感染者の報告が30人を切る人数となっています。しかし、世界に目を転じると、ワクチン接種が進んでいる国においても感染拡大の波が広がっています。
そのような中で、学生スポーツは少しずつではありますが、日常を取り戻しつつあります。今回の全日本学生大会のテーマは「再興」です。今年度の全日本学生連盟委員長は我が日体大4年の関口彩春です。この前代未聞の困難な時期に委員長となり、本当によく頑張りました。
無観客で、開閉会式は行わず、エントリーも各大学から各部門1名(1組)のみとし、例年の日本武道館の席が埋まり、熱気に包まれる大会とは程遠い大会となりましたが、学生少林寺拳法の灯は消してはならないという学生連盟や、連盟本部、学生担当の先生方、関係各所の熱い思いが大会実現へと繋げました。
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大会は東京都の高校生新人大会と重なり、編集者(福家)がいけなかったので、3年生 鈴木敦賀特派員からのレポートにより報告します!!

「失礼致します。
こんばんは。
全日本学生大会の結果でございます。

男子単独有段の部
1位 
安藤龍斗(3年)

女子単独有段の部
4位 
伊藤彩華(4年)

男女初段の部
1位 
大浪誌乃(4年)
青柳颯馬(3年)

男女二段以上の部
2位
安田遥 (4年)
三谷聡伸(1年)

男子二段の部
1位
星遼太郎(3年)
山口輝 (2年)

男子三段以上の部
2位
木寺悠太(4年)
大西千匡(3年)

女子三段以上の部
5位
鈴木敦賀 (3年)
立元日香里(2年)

三人掛け
3位
山川宗輝 (4年)
関口彩春 (4年)
合田仁一郎(3年)

男子団体の部 1位
女子団体の部 1位

総合優勝明治大学、2位日体大


以上でございます。
宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
失礼致します。」
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勝田監督・小西ヘッドコーチの大会総括
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OBで連盟本部職員の秋元先輩!
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一昨年度の53回大会の様子です
戦い済んで・・各大学がアリーナに参集し、学生同士がエールを送ります
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団体 男女アベック優勝を始め、参加者全員入賞を祝し・・何はなくても「エッサッサ」
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一昨年度の大会です

1日も早くこのような日常が帰ってくることを願います!!

まえを向いて・・今、できることを!!

11月7日 同日に行われた東京都高校新人大会の様子もご覧ください!!⬇️
https://tokyohighschoolshorinjikempo.hatenablog.com/entry/2021/11/11/104033

日体大少林寺拳法部がテレビ東京より取材を受けました。是非ご覧ください
【大学スポーツの名門に潜入!】日体大・少林寺拳法部
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/5748904


編集後記
4年生、お疲れ様でした。4年間の部活の総決算としてこの全日本学生大会があります。この状況下においても、4年生は後輩たちに「てっぺん」を目指して一致団結して邁進する姿を見せてくれました。本当にお疲れ様でした。
この2年間、さまざまなものが奪われました。特にこの時代に青春時代を過ごしている学生は、人生観、価値観も大きく変化したのではないでしょうか。
そんな中でも、学生やこの大会に関わったすべての人の熱い思いにより、大会が実現しました。本当にありがとうございました。
総合優勝は逃しましたが、なかなか思うように練習ができない中、日体大の男女団体優勝はとても価値があるものだと思います。四年生を中心に本当によく頑張りました。おめでとう!!

昨年と同じことをいいます。
学生たちにとっては、不完全燃焼の部分や、喪失感は計り知れないものがあると思いますが、これだけは言えると思います。「君たちが経験した、悔しさや喪失感の中で、もがきながらも前を向いて進んだ部活の日々は、かならずこれからの君たちの強さ、そして人生の糧になる!」と。

日体大少林寺拳法部の学生たちは、学生少林寺拳法のけん引役としてこれからも邁進していきます。
その様子を、またお伝えします。

追伸
4年生はこれからも日体魂を胸に秘めて進路実現へ邁進してください。本当にお疲れ様でした。

文責 福家