☆★☆★今できることを・・しっかりと積み上げていきます!!☆★☆★

まずはようやく全員で集結した「学内強化合宿」から
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編集者より
第4波の感染拡大が叫ばれ、大阪では一日の感染者が900人に迫る勢いで、東京でもあらたな感染防止の「まん延防止等重点措置」の要請を検討しているところです。(4/8日現在)
しかし、少しずつではありますが、コロナ対策の在り方も変わりつつあります。「ウィズコロナ」正しく恐れながら、部活動も制限付きで徐々に再開されています。
ほぼまる一年間、通常の活動はできませんでしたが、ガイドラインに則り、学生スポーツ界も試合、大会が再開されています。3月の末には高校生拳士の頂点の大会、全国選抜大会が実施されました。(のちほどご紹介します。)
そして、大学生の二大大会のうちの一つ、関東学生大会もいろいろと制限を付けて、立合い評価法(昔で言う乱捕りの大会)と演武競技会を分割することで実施されます。
そして、班編成で全体練習が出来なかった日体大少林寺拳法部の部活動でありましたが、いよいよ一同に全部員が集結してガイドラインに則り、「学内合宿」を行いました。
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以下、小西ヘッドコーチよりの寄稿です。
『3月20日(土)〜23日(火)にかけて、春季学内強化練習を実施しました。
本学ガイドラインを遵守し、新型コロナウイルス感染症感染予防を徹底の上、午前午後の二部制で4日間行いました。

強化練習では勝田監督をはじめ、昨年まで学外講師を務めて頂いた前OB会長8代 土屋 義晴先生や、今年度より学外講師としてご指導頂く28代 麻田 育弘先輩にお越し頂き、基本から演武使用技などのご指導を頂きました。
久々に対面で稽古を行い、濃く充実した4日間となりました。
新型コロナウイルスの影響を受け、中々思うように稽古できない日々が続きましたが、徐々に本学少林寺拳法部も本来の活気を取り戻しつつあります。
一刻も早く日常生活が戻り、OBOG現役合同練習会など、皆さまとお会いする機会が設けれることを切に願っております。
また、諸先生・先輩方から差し入れ等、様々な形でご支援を頂戴しました。この場を借りて、御礼申し上げます。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します』



そして・・学内においての部活動の紹介、そして、少林寺拳法の紹介をする機会が失われている現状で・・学生たちは逆境には負けません
日体大少林寺拳法部のPR動画を作成しました!!
まずはご覧ください!!


是非、少林寺拳法の紹介動画としてもお使いください!!

編集者特権で・・
前述しましたが、少しずつではありますが、大会が再開されております。編集者(福家)が全国高校連盟の理事長をしていることもあり、高校拳士の大会再開に向けて奔走してまいりました。
昨年度、第23回全国選抜大会、そして埼玉上尾市で行われるはずだったインターハイ少林寺拳法競技大会も中止となりました。高校部活動自体も大きな制限を受け、高校生は大きな喪失感の中で、学校生活を過ごしていました。
どのように感染対策を講じたら、拳士たちの日頃の稽古の成果発表の場を構築することが出来るか?をいろいろな関係者の方々の「熱い想い」をいただきながら模索してきました。
そして、3月27日(土)連盟本部・善通寺市民体育館 28日(日)善通寺市民体育館に於いて第24回全国高等学校少林寺拳法選抜大会が開催することができました。
「福家ブログ」で記事をまとめていますので、ご覧ください!!
http://tokyohighschoolshorinjikempo.hatenablog.com/entry/2021/03/31/174852

編集後記
まだまだ先が見えない状況ではありますが、一歩ずつ、少しずつ前に進んでいます。
学生は通常の学校生活のほとんどを奪われ、精神的にも何度も追い込まれることがありました。これは日体大に限らず、大学生に限らす、日本中の・・いや世界中の人々がこの1年半の長きにわたり、「日常生活」を奪われました。
しかし、大学生拳士は負けません!!
いま与えられた状況の中で、できることを・・しっかりと積み上げております。
OB会の皆様にも物心両面で現役学生のサポートをいていただきました。OB会長として御礼申し上げます。
ありがとうございました。

次回は関東学生大会 立合い評価法 を掲載いたします!!
お楽しみに!!

文責 福家