☆★☆★2011年度 日体大アルプシュタット(ドイツ)実演会へ少林寺拳法部も参加☆★☆★

東日本大震災 被災状況(5月21日現在)
死者 1万5,170人 行方不明 8,857人 避難者 10万9,561人
 警察庁まとめ

二十四節気で言うところの「小満」が21日でした。「草木が茂り天地に満ち始める頃」ということですが、被災地では作付けできない水田が広がり、がれきの山の中で、将来への不安で希望の光が未だに見えない方々が多くいらっしゃいます。東京では日体大に限らず各施設で大規模な節電が続き、夏には計画停電も・・という声も聞こえてきます。大学生、高校生の各種大会は延期、中止が相次いでおります。少林寺拳法の関東学生大会も9月へ延期、高校生の全国大会も東京で行われる予定でしたが、東京開催は中止となりました。
そんな中で限られた条件の中で日体大拳法部は、「一所懸命」に努力を積み重ねております
SH3D0736
そして今月5月25日より、体育研究発表としてドイツのアルプシュタットへ日本体育大学の代表団の一員として少林寺拳法部部員も参加することになりました
OB各位へ・・・以前、体育実演会の地方実演というのがありましたね。それの海外遠征版という感じでしょうか
SH3D0734

SH3D0731

SH3D0732
今回の遠征は、
4年 多養亮平 、加藤千佳
3年 澤木 健 、秋元宏介
2年 松尾翔太、稲川真理

の6名が日体大少林寺拳法部代表として参加致します。
SH3D0738
4年多養はこのとき欠席でした
ドイツの人々へ日本の武道の凄さ、少林寺拳法の技法の妙技を紹介してくれ
OB会からも僅かではありますが、餞別を贈りました。
SH3D0737


初心者が多い1年生女子ですが、消灯ぎりぎりまで練習しています
SH3D0739


文責 福家