☆★☆全日本学生大会 日体大活躍・・団体男女アベック優勝!!☆★☆★
(男女 団体 アベック優勝動画・エッサッサ動画あります)
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令和元年度11月4日(月) 於 千葉ポートアリーナ
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全日本学生連盟 早稲田大学 下山大貴 委員長の挨拶文(抜粋)
『・・今大会のテーマは、「真楽(しんらく)」です。「真楽」とは物事に無我夢中、真剣に打ち込んでいるまさにその時に味わう楽しさのことです。この言葉は、少林寺拳法の大会に臨む拳士たちの姿勢や大会で得られるものを表しているいると言えます。全日本学生大会を通じてこうしたものの価値を再認識したいという思いからこのテーマにいたしました。少林寺拳法は一人だけでは成り立ちません。仲間がいるからこそ、何かを成し遂げたときに喜びを分かち合うことができます。・・』

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まずは選手全員で、鎮魂行
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大学OBによる演武披露
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いよいよ熱い熱い戦いの火蓋が切って落とされました
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各大学の応援団も熱が入ります
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昼休みには立合評価法の防具チェックがあります。
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開会式
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来賓代表の挨拶は少林寺拳法振興議員連盟会長を務めていただいている石原伸晃さんです
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石原先生は慶応大学少林寺拳法部OBで最近また拳士として復帰されて道院で修行に励まれています

編集者(福家)は高校連盟理事長として来賓と、演武審査の審査員、立合評価法のレフリーを務めさせていただきました。
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日体大は全員順当に予選通過です
午後の本選で全力を出し切ります
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演武競技のあとに立合評価法(他大学の選手と自由に打突を出し合い、ポイントの合計で優劣を決めます!!・・昔で言う乱捕りの試合です)の本選が行われました!!
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今回の大会にも多くのOB・OGが応援に駆け付けました
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(写真が撮れていないOB・OGの方々もいらっしゃいます・・失礼しました
5代 夏川勉
8代 土屋義晴
15代 松田剛幸
17代 勝田真也(監督)
22代 福家健司
27代 坂爪一也
29代 夏川伸也
32代 岡澤義晃
35代 土屋裕嗣
53代 小西遼(コーチ)
53代 宇野真里奈
53代 藤堂聖人
54代 大谷紘嗣 (日体大助手)
54代 石井勝教
54代 諏訪部詠次
54代 田川治緒
54代 幾川柚香
54代 加来穂夏
(敬称略)
○●○●○大会成績一覧●○●○

【演武競技】
男子団体の部
第1位
澤田武(4) 新間那粹(4)
石橋侑己(3)
木寺悠太(2) 関口彩春(2) 山川宗輝(2)
大西千匡(1) 合田仁一郎(1)

女子団体の部
第1位
上原茉奈(4) 真野礼華(4) 望月風歌(4)
伊藤彩華(2) 大浪誌乃(2) 齊藤桃子(2) 安田遥(2)
鈴木敦賀(1)

男子三段以上 
第2位
新間那粹(4) 大西千匡(1)

男子二段
第3位
石橋侑己(3) 佐藤伸(3)

男女二段以上
第4位
真野礼華(4) 合田仁一郎(1)

三人掛
第5位
澤田武(4) 関口彩春(2) 山川宗輝(2)

女子三段以上
第5位
安田遥(2) 鈴木敦賀(1)

女子二段
第5位
伊藤彩華(2) 齊藤桃子(2)

単独有段
第5位
木寺悠太(2)

男子初段
第6位
田村幸翼(1) 星遼太郎(1)

単独茶帯の部
第1位
大浪誌乃(2)

単独白緑の部
第1位
青柳颯馬(1)

【立合評価法】

立合評価法 女子中量級
第1位
齊藤桃子(2)

立合評価法 女子団体
第2位
真野礼華(4) 齊藤桃子(2)

【総合】
男子総合 第三位
総合   第三位



男子団体 優勝動画でどうぞ☟

女子団体 優勝


成績発表・表彰・閉会式
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編集者(福家)は白緑帯単独演武一位の授与者で 日体大少林寺拳法部1年 青柳に表彰しました思わず嬉しくて握手しました

戦い済んで・・各大学がアリーナに参集し、学生同士がエールを送ります
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団体 男女アベック優勝を始め、参加者全員入賞を祝し・・何はなくても「エッサッサ」
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動画でもどうぞ!


すべてが終わり 勝田監督のもとへ・・
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土屋先輩より
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OB会長として福家が挨拶
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小西コーチより
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編集者特権で・・・
清瀬高校少林寺拳法部のOGで明治大学少林寺拳法部2年 田中 綾が女子三段以上で優勝!!
インカレの「てっぺん」に立ちました
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編集後記
4年生、お疲れ様でした。4年間の部活の総決算としてこの全日本学生大会があります。4年生は後輩たちに「てっぺん」を目指して一致団結して邁進する姿を見せてくれました。本当にお疲れ様でした。
一番「てっぺん」を目指していた部員たちにとっては、「悔しい」という思いもあったと思いますが、男女団体優勝を始め、日体大少林寺拳法部全員が入賞を果たしました。年々レベルが上がってきている全日本学生大会!その中で、全員入賞はやはり言わせてください!!「王者日体大」です。
すべてが終わった後の部員たちは、全部を出し尽くした「達成感」に満ちた姿がありました。
審判の合間に、アリーナで本選の様子を見ていましたが、明治、早稲田もほんとうにレベルが高く、日ごろの稽古の積み重ねが現れた天晴な演武でありました。ライバル校ではありますが、心の底から健闘を称えたいと思います。日体大はチャレンジャーとして謙虚に挑んでもらいたいと思います。
評価すべきは女子の立合評価法です。女子中量で優勝、女子団体で準優勝。演武だけでなく、運用法としての立合評価法の活躍は、まさに王道をいく日体大少林寺拳法部ならではだとおもいます。

わが後輩ながらほんとうに凄い成績であると思います。

3年生以下は4年生のいままでの戦いぶりを胸に刻み、自分たちの代の矜持を持ち、日体大少林寺拳法部の伝統を繋いでいってもらいたいと思います。

4年生はこれから日体魂を胸に秘めて進路実現へ邁進してください。お疲れ様でした。

文責 福家